注染(ちゅうせん)という

日本の伝統染色技法を使って、布を染めています

 日々感じ、出会う


心に響くもの


 それを、一枚の布に込め,柄を染め上げています。

 主に、インドなど異国の手仕事から生まれた布に、
注染を施し「異国の手仕事と日本の伝統の新たな出会い」を
楽しみながら制作しています

​内藤早苗 Sanae Naito

 

神奈川県生まれ 


大学で「注染・ちゅうせん」の染色技法に出会い​

大学院で「注染の表現と素材の研究」を行う

 
2005年〜現在 手拭実染塾・手拭型紙教室 講師(旧注染実習塾・関東注染工業協同組合主催) 


2008年〜2011年 女子美術大学 文部科学省質の高い教育推進プログラム

「素材と環境教育がうながす日本ブランド力の発進」注染プロジェクト 指導・講師  


2013年〜2014年 東京都地域中小企業応援ファンド助成対象事業
「手拭づくり文化普及向上による伝統工芸活性化」実行委員 


2015年 「和を包む:手拭旅プロジェクト インドネシア〜台湾編」
企画・実行委員(協力:郷土菓子研究社) 


2012年~現在 女子美術大学芸術学部デザイン・工芸学科非常勤講師

■公募展
2002年、2005年 国展工芸部入選

【最近の個展/グループ展】

2013年 「満天の星」THE STABLES(青森県弘前市)

2016年 「季節を纏う-夏の輝き秋に吹く風-」名古屋栄三越(愛知県名古屋市)

2016年 「第六回 天祭一〇八」増上寺(東京都港区)

2016年 「創る、伝える、繋がる 女子美術大学デザイン・工芸学科 工芸専攻教員展」女子美術大学アートミュージアム(神奈川県相模原市)

2017年 「涼を呼ぶ夏の暮らし」銀座三越(東京都中央区)

2017年 「初夏を摘む頃」GALLERY RUEVENT(東京都豊島区)

2018年 「THE ARCADE JAPAN」New York アメリカ合衆国

2018年 「Dive into the moment」SAN-AI GALLERY+contemporaryart​

2018年 「文様の庭vol.4 -私たちの文様ができるまで-」URESICA(東京都杉並区)

上記の他、注染手拭に関するワークショップや講演会を開催している

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